超階層生物学共同利用推進室
成果報告
(謝辞の記載方法:下部に記載)
超階層生物学共同利用推進室
成果報告
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最近の成果報告
【関係する研究室や研究機関、共同利用課題代表者など】・利用したセンター/室・(センター内共著者)などの情報を記載しています。
2025.4.8 雌雄異株から雌雄同株への進化に伴う性染色体の運命とは ーコケ植物の有性生殖システム転換における染色体再編成の解明ー(京都大学・広島大学・基生研他)
【京都大学との統合ゲノミクス共同利用研究課題等の成果 】トランスオミクス解析室(K. Yamaguchi, S. Shigenobu)
2025.3.4 イベリアトゲイモリの特徴と新規モデル生物共同利用研究による実験システムの整備化と統合イメージング共同利用井研究成果報告(研究報告:基生研)
【広島大学・鳥取大学他との新規モデル生物開発・統合イメージング共同利用課題の成果(3報の論文)】バイオイメージング解析室・トランスオミクス解析室・新規モデル生物開発室(Y. Kamei, M. Saida, M. Asao, S. Shigenobu, K. Suzuki)
【岡山大学佐藤伸教授らのTSB課題・統合イメージング課題成果 】バイオイメージング解析室(Y. Kamei, S. Nonaka)
2025.1.10 一細胞レベルで目的の遺伝子を発現誘導できる技術の変遷 ~適用から解析まで~(研究報告:基生研)
【大阪大学、宇都宮大学、東京理科大学、生命創成探究センター他との統合イメージング共同利用課題の成果】バイオイメージング解析室(Y. Kamei)
2024.10.29 オタマジャクシからカエルへの変態に伴う幽門括約筋形成のしくみ(プレスリリース:基生研)
【東京大学他との共同研究成果】トランスオミクス解析室(S. Shigenobu)
2024.9.24 原始緑藻の光合成制御:ステート遷移の起源は海中の青緑光への適応だった(プレスリリース:基生研)
【環境光生物学部門 久保田 真人大学院生らの研究成果】バイオイメージング解析室
2024.9.19 オタマジャクシからカエルへの変態に伴う幽門括約筋形成のしくみ(プレスリリース:基生研他)
【京都産業大学、帝京大学、基礎生物学研究所、中央大学他の共同研究成果】トランスオミクス解析室(S. Shigenobu)
2024.9.19 飛べない鳥エミューの翼が短くなる新たなメカニズムを解明 〜胚や胎児の運動の違いが形態の進化を引き起こす可能性〜(プレスリリース:東京工業大学 ・基生研他)
【東京工業大学 坪井絵里子 大学院生・田中幹子教授を中心とする研究グループとの共同研究成果】トランスオミクス解析室(S. Shigenobu)
2024.8.2 体を作り上げる幹細胞が、遺伝情報を傷つけずにDNA複製を進行させる仕組みを発見(プレスリリース:基生研)
【幹細胞生物学研究室 倉島公憲 特任助教らの研究成果】トランスオミクス解析室
2024.7.19 植物がリードするリズムが栄養を与えるバクテリアとの共生に重要 〜マメ科植物の根粒菌との共生は、周期的なリズムを伴って調節されていることを発見〜(プレスリリース:基生研)
【共生システム研究部門、奈良先端科学技術大学院大学、北海道大学、関西学院大学、理化学研究所、愛知教育大学の共同研究成果】データ統合解析室 、モデル生物研究支援室
2024.3.7 再生能力は形態形成不全をも回復させる 〜イモリが持つ「超再生力」〜(プレスリリース:基生研)
【カリフォルニア工科大鈴木美有紀HFSPフェロー、基生研の共同研究成果】新規モデル生物開発室(K. T. Suzuki)
2024.3.1 同じだと考えられていた2種のトア複合体は異なる役割を持っていた 〜複合体の構造を予測し合理的に改造することで発見〜(プレスリリース:基生研)
【分野横断ユニット鎌田芳彰助教、分子科学研究所/生命創成探究センター小杉貴洋助教他、基生研、総研大、長浜バイオ大の共同研究成果】トランスオミクス解析室
【兵庫県立大学との個別共同利用研究課題の成果(代表:餅井真准教授)】新規モデル生物開発室 (K. T. Suzuki)
2023.11.27 植物種子において特定のタンパク質を大量に蓄積する仕組みの発見(プレスリリース:基生研)
【基生研・国立国際医療研究センター他の共同研究成果】トランスオミクス解析室、モデル生物研究支援室(植物)
2023.11.13 ヒメツリガネゴケの葉が内側から外側へ向かって展開する仕組みの発見 〜ヒメツリガネゴケのクチクラは、体を守るだけでなく細胞の形作りにも必要だった〜(プレスリリース:基生研・東京工業大学)
【東京工業大学・長谷部研の共同研究成果】モデル生物研究支援室(植物)
【鳥取大学・重信研の共同研究/統合ゲノミクス課題成果】トランスオミクス解析室 (S. Shigenobu, K. Yamaguchi)
【森林総合研究所・新潟大学・東京大学・新潟県森林研究所・重信研の共同研究/統合ゲノミクス課題成果】トランスオミクス解析室、データ統合解析室 (S. Shigenobu, K. Yamaguchi)
【龍谷大別役重之准教授と旧岡田所長研、亀井研の共同研究/統合イメージング課題成果】バイオイメージング解析室、モデル生物研究支援室(J. Sakamoto, Y. Kamei)
2023.6.5 四肢の再生能力を”見える化”-かたちの再生において活性化するゲノム領域をカエルで実証(プレスリリース:弘前大学)
【弘前大学 横山仁准教授の統合イメージング/統合ゲノミクス課題成果】バイオイメージング解析室、データ統合解析室 (J. Sakamoto, Y. Kamei)
2023.6.5 カブトムシのゲノムを解読し公開(プレスリリース:基生研・金沢大学)
【新美研・重信研・金沢大学他の共同研究/統合ゲノミクス課題成果】トランスオミクス解析室、モデル生物研究支援室、データ統合解析室、新規モデル生物開発室(K. Yamaguchi, T. Bino, T. Mori, T. Niimi, S. Shigenobu)
2023.5.25 分子時計の振動を体節の繰り返し構造に変換する仕組みを明らかに(プレスリリース:基生研・生命創成探究センター・金沢大学)
【高田研と金沢大学の共同研究成果】バイオイメージング解析室
2023.4.21 盗機能生物学の特集号が刊行されました
【超階層生物学研究課題(2022・2023年度実施中の主題である「盗機能生物学」に関して、研究代表者の慶応義塾大学 前田太郎 特任助教、および分担メンバー名古屋大学 別所学助教らが執筆した特集号が刊行されました】トランスオミクス解析室(重信)
2023.4.13 祖先型光化学系I超複合体の構造 〜緑藻型と陸上植物型の特徴を兼ね備え、さらに...(プレスリリース:基生研)
【皆川研 石井麻子研究員、生理研、中国科学院などの国際共同研究チームの研究成果】トランスオミクス解析室
2023.2.16 南極の藻類が赤外線で光合成する仕組みを解明 ~地球外生命の新たな鍵?~(プレスリリース:アストロバイオロジーセンター・高エネルギー加速器研究機構・東北大学・基生研・兵庫県立大学・極地研・中央大学)
【NINSアストロバイオロジーセンター(小杉真貴子研究員⦅現・皆川研特任助教⦆)とのOLS共同利用研究課題成果】トランスオミクス解析室、バイオイメージング解析室(Y. Kamei)
【信州大学・かずさDNA研究所・金沢大学・川口研・重信研・長谷部研の共同研究成果】トランスオミクス解析室、データ統合解析室 (S. Shigenobu)
2023.1.17 バクテリアから植物に侵入してきた遺伝子が植物の陸上進出に必要だった水通導組織を作ることを可能にした 〜体の厚みを作る細胞分裂方向を操る仕組みの発見〜(プレスリリース:基生研・金沢大学・大阪大学)
【金沢大学・大阪大学・長谷部研の共同研究成果】トランスオミクス解析室、モデル生物研究支援室(植物)、データ統合解析室
過去の「最近の成果」:これより前の成果報告はこちら
TSBセンター各室の成果論文リスト(リンク)
超階層生物学センターを利用して得られた成果を論文発表される場合には「Acknowledgement」への記載をお願い致します(共同利用の場合にはFunding項目への記載でも結構です)。また、公表後には、当室あるいは担当室までPDF(あるいはオープンアクセス誌の場合にはDOI)の送付をお願いします。
【共同利用研究課題の場合】
・(We thank the) NIBB Collaborative Research Program (〇〇NIBB〇〇〇*).
*:審査結果通知書に記載されている「年度下2桁+NIBB+通番3桁」の文字列(課題番号)を記入(※課題番号の調べ方は下記参照)。(自然科学研究機構では成果論文収集・解析のために、論文DBの検索においてAcknowledgementあるいはFundingでの課題番号等で行っており、課題番号は必須項目となりますのでお手数をお掛けしますが必ず正確に記載下さい。)
※ 課題番号の調べ方について
NOUSのMy Pageから採択課題の一覧及び審査結果通知書をご確認いただくことができます。なお、複数課題が該当する場合にはできる限り全ての課題番号を列挙してください。
謝辞の記載スペースにゆとりがある場合には、課題のカテゴリーと代表者イニシャルを記載頂ければ幸いです。
・This work was supported by NIBB Individual collaborative research projects (○○NIBB○○○*)to **. (個別共同利用研究課題の場合)
・This work was supported by NIBB Collaborative research project for integrative biomaging (○○NIBB○○○*)to **. (統合イメージング共同利用研究課題の場合)
**:研究代表者イニシャルを記入。
<各課題の英語名称>
超階層生物学共同利用研究:Collaborative research projects for Trans-Scale Biology
新規モデル生物開発共同利用研究:Collaborative research projects for new model organism development
統合ゲノミクス共同利用研究:Collaborative research projects for integrative genomics
大型スペクトログラフ共同利用実験:Collaborative experiment using the Large Spectrograph
【所内のTSBセンター利用の場合】
・本研究は、基礎生物学研究所 超階層生物学センター 〇〇室の機器を使用して行った。(日本語の場合)
・We thank Trans-Omics Facility, NIBB Trans-Scale Biology Center for technical support.
・Confocal images were acquired at Optics and Imaging Facility, NIBB Trans-Scale Biology Center.
<〇〇室の名称>
トランスオミクス解析室:Trans-Omics Facility
バイオイメージング解析室:Optics and Imaging Facility
データ統合解析室:Data Integration and Analysis Facility
新規モデル生物開発室:Emerging Model Organisms Facility
モデル生物研究支援室:Model Organisms Facility
AI解析室:AI Facility
生物社会学解析室:Facility for Social Behavior Science
【プレスリリース等に関して】
共同利用による成果をプレスリリースされたい場合、所属機関をメインとして基礎生物学研究所を共同発表研究機関とすることが可能です。また、所属機関からのプレスリリースを実施せず基礎生物学研究所からプレスリリースを行うことも検討可能です。共同利用・共同研究の所内対応者、あるいは、超階層生物学共同利用推進室(tsb_office[at]nibb.ac.jp)までご相談ください。(基生研プレスリリースページ)